環境ライターChiyoが行く!見る!「日本エコ事情」
エネルギー問題、食の問題etc・・・、これからの日本エコ技術を見に行く!
日本の未来のために、しっかりレポートします!!
 

エコスマート2012年4月号

「木づかい」で日本の森を美しく

昼でもどんよりと暗いスギの山。かつての国策で一斉に植えられたスギが全国各地で放置された結果、人命を奪う土砂崩れが増えている。そこで、少しでも山の状態を良くしようと、近年盛んに進められているのが「間伐」だ。企業や団体も積極的に間伐材を活用し始めている。

 

エコスマート2012年4月号

着脱カンタン! 磁石で付けるソーラーパネル


太陽光発電システムを導入する際、通常は、まずソーラーパネルを設置するために屋根に穴を開けてボルトで架台を取り付ける。しかし、その穴が屋根の劣化を招き、雨漏りを引き起こす場合がある。この問題を、新しい発想で解決した商品がある。

 

エコスマート2012年3月号

「布」で広がる竹の可能性

手にのせるだけでホッとする柔らかさ。羽毛のように優しい感触の天然繊維の正体は「竹」だった。素材そのものに抗菌力を備えた竹繊維を織ると、抗菌加工不要の清潔な布になる。この竹布は、医療や介護の現場でも活躍し得る大きな可能性を秘めている。

 

エコスマート2012年3月号

雨どいから「天の恵み」を見つめ直す


雪国では、雨どいが雪の重みで壊れてしまう。そんな豪雪地帯の住宅向けに、積雪に負けない雨どいを提供してきたメーカーがある。同社は通年利用できるユニークな雨水利用グッズも開発して、全国にファンを増やしている。

 

エコスマート2012年2月号(創刊準備号)

水から生まれる無限のエネルギー

原発事故を経験した日本で、自然エネルギーへの期待が高まっている。しかし地熱や水力以外の自然エネルギーは、基本的に天候任せで不安定。需要と供給の調整役として「水」が活躍する可能性がある。

 

エコスマート2012年2月号(創刊準備号)

ラブ・マシーンが里山を救う?!
かつての里山では裏山の竹で炭(すみ)や籠(かご)を作り、旬のタケノコをいただき、竹を重宝していた。ところが今では山に人が入らず、旺盛な生命力を持つ竹は駆除の対象だ。竹の力を生かす手段はないものか――その答えの1つが「ラブ・マシーン」である。

 

 
瀬戸内 千代(せとうち ちよ)/環境ライター
ブログ「すべての水は海に注ぐ」  
 黙々と海底の砂を食べるナマコの身になって粛々と地球環境について考えていきます
http://blogs.dion.ne.jp/namako/

 
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