和魂洋才
日本の「こころ」を学ぶ
信和義塾大學校
 

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一般財団法人
グリーンジャパン

〒338-0832
さいたま市
桜区西堀4-11-7-612
株式会社エコライフ研究所内
TEL:048-845-4010
FAX:048-845-4020
mail:greenjapan01@gmail.com
 
223109

設立趣旨

日本人を美しくする産業、日本の自然や景観を美しくする取り組みを支援するためにこの一般財団法人グリーンジャパンを設立します。
 

基本理念

1つの団体や個人で不可能な事でも 多くの賢者が集まり、実行すれば大きな成果を産み出す事は可能です。
この一般財団法人グリーンジャパンは「1000年持続社会実現」へ向けての取り組みを支援し続け、自らも活動をします。
 

活動方針

  1. 美しい日本をつくる事に貢献できること。
  2. 日本人を美しく(身も心も)する産業である事。
  3. 世界に誇れる町並みをつくる事。

 

活動内容

  1. 日本ハウスオブザイヤー主催(2008年より)
  2. 日本町並みコンテスト主催 (2009年より)
  3. 美しき生きざま オブザイヤー主催(2010年より)
  4. 1000年持続プロジェクトコンテスト(世界規模)
  5. ミレニアム賢人会議主催(世界規模)
 
理事長 中野博(環境ジャーナリスト)からの提言
環境の時代へ いま私たちができること
レポート→ エコは都市と地方の格差縮小につながるか?


地球の未来の話をしよう!
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エコは都市と地方の格差縮小につながるか?
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今回はこんな大胆なタイトルをつけてみた。
実は私は、20年後の社会は、これまでの「お金」至上主義から『自然』資本主義に変わる! 
と予測している。これについて少し語ってみよう。


あなたはCO2排出量取引について関心があるだろうか?
一般に、日本人はまだまだ森林の価値や炭素ストックに対する意識レベルが低い。

しかし、排出量取引制度のスタートや
「炭素税」導入の論議を通して、次第にそれらの持つ価値が見直されるのは確実だ。

整備された山林や農地を所有しているだけで、温暖化ガスの排出枠を獲得でき、
さらに莫大な評価益が発生するとなれば、
山林や農地所有への考え方が劇的に変化する公算がある。

森林や農地の多くは都市部ではなく地方にあるため地方では
「排出枠富豪」や「炭素富豪」が生まれる可能性もある。

東京都では、国に先駆けて事業者への排出枠の割り当てを始めており、
新宿の駅ビルなどを運営するルミネが、高知県から排出枠の買い取りを決めるなど、
不足分を地方の事業者から購入するケースも出始めた。

新たに都市部から地方へのお金の流れが生まれることで、
都市部と地方との間の地域間格差の縮小につながることになる、
と考えたのが冒頭のタイトルの内容だ。

いつの時代も 今日のマイナーが明日のメジャーになる!
エコはマイナーリーグから、いまやメジャーリーグになりかけているが、
今後はインフラにさえなると私は確信している。

インフラになることを前提に、わたし中野は、
今後やるべきことは人材の育成とビジネスの前提を確定していくことだと信じて、
『環境』をテーマにした実践的な学問ができる「場」を準備しようとしている。
乞うご期待を!!